「今日をよろこび、
未来を願う」

子どもの誕生を心からよろこび、健やかでまっすぐ心豊かに育ってほしいとその未来に願いをこめる。それが節句の「祝い」。暮らし方、家族のかたち、とりまく環境、すべてが刻々と変化している現代においても、明山窯は、人の気持ちをやどすやきものの変わらぬ力を信じ、節句の「祝い」の時間、場をいっそう豊かにし、新しい息吹を吹きこみます。

いわいが考える節句

日本では古くから、季節の節目に無病息災や豊作、子孫繁栄を願ってお供え物をしたり、厄祓いをするさまざまな行事がありました。現代でも、子どもの健やかな成長を願う「桃の節句」と「端午の節句」は、伝統的な習慣として暮らしの中に根付いています。私たちは、節句の「祝い」というハレの日が、子供の成長への願い、家族のつながり、そして豊かな未来に想いを馳せる、そんな節目であってほしいと願います。

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