飾り場所について

床の間に飾って和の趣を楽しむ。

いわいの節句置物は、飾る場所によって違った趣を楽しんでいただけるのも特徴です。日本の伝統的なお祝いごとの節句。和風のお宅や和の趣を大切に飾っていただく場合には、床の間がぴったりです。座敷の上座の一段高くなっている場所で、ハレの日を感じられるのではないでしょうか。

キリッとした床の間の空間に飾ることで、陶器の雛人形がより引き立ってみえます。そのまま床の間に置いてもいいですし、台や小さなテーブルを置きその上に飾ってもいいですね。

収納棚にも飾りやすい!

収納棚の上なども飾っていただきやすいです場所です。いわいの雛人形はコンパクトなサイズなので、収納棚やチェストなどの上にも置けるので、飾り場所の選択肢が豊富なのも嬉しいですね。

アンティークの和簞笥や飾り棚にもよく合います。また、小さなお子さんが勝手に人形を触って壊してしまわないか心配な方も、棚の上だと安心して飾っておけます。

シンプルな空間で、モダンな印象に!

現代の住宅のようなシンプルな空間に飾ると、また違った印象に見えるのもいわい雛人形の面白いところです!例えば、モルタルのカウンターなんかに飾ると、和室の床の間などに飾っていた時より、クリアでモダンな印象です。

付属の敷物は赤と黄のリバーシブルでご使用いただけるので、飾る場所に合わせてお好みの色でご使用いただけます。ここでは、黄色で合わすことでスッキリとした感じになりました。

このようにいわいの雛人形は、合わせる素材や空間によって見え方が変わり、そのお家それぞれの表情を見せてくれます。毎年飾る場所を変えて見え方の違いを楽しむのも、いいかもしれませんね。ぜひそれぞれのご家庭の飾り場所を見つけてお楽しみ下さい!

PAGE TOP