収納の仕方について

親王飾りの片付け方

01.一番下に小物類をしまう

まずは、付属の小物類(畳、屏風、ぼんぼり、花器、重箱、名入れ立札など)から収納していきます。
小物類はそのまま収納いただいても大丈夫ですが、ぼんぼり、畳、屏風など陶器以外のものは緩衝材などで簡単に包んでから収納いただくと綺麗に保っていただけます。また、備品については乾燥剤などを一緒に入れていただけると、より良い状態で保存いただけます。

02.木板と敷物を上に置く

木板や敷物は傷がつきやすいので、緩衝材などで包んで保管ください。*新聞紙などは、色移りする場合がありますので、白い包装紙やビニール製の緩衝材をお使いください。

緩衝材を巻いたら、箱の段差にはめ込むように収納してください。

03.人形を包装します

次に陶器の人形を収納します。元々使われていた緩衝材もしくはその他の緩衝材で、人形を一体ずつ梱包してください。

梱包ができたら、先ほど収納した木板・敷物の上に置きます。

04.中ふたをはめる

次に中ふたをはめていきます。中ふたの穴に人形が収まるように置き、角を抑えながら中ふたを四隅に入れていきます。この時、箱の短辺の方から隙間にはめていくとスムーズに入ります。

中ふたの四隅を入れたら、穴で人形が固定されていることを確認します。人形の固定が不安定な場合は、緩衝材を少し厚めに巻いていただくと固定されやすくなります。

05.外ふたをかぶせる

最後に、外ふたをかぶせれば収納の完成です!
一つの箱に全てがコンパクトに収まるので、見た目も綺麗に保管していただけます。
*収納する際は、上に重たいものは乗せないようにしてください。箱が潰れる恐れがあります。

収納段飾りの片付け方

01.備品、小物類をしまう

まずは、付属の備品(畳、屏風、ぼんぼり、花器、重箱、名入れ立札など)から収納していきます。畳は一番下に置き、屏風はその横に立て掛けるように納めます。
陶器の小物類はそのまま収納いただいても大丈夫ですが、ぼんぼり、畳、屏風など陶器以外のものは緩衝材などで簡単に包んでから収納いただくと綺麗に保っていただけます。また、備品については乾燥剤などを一緒に入れていただけると、より良い状態で保存いただけます。

03.人形を包装します

次に陶器の人形を収納します。元々使われていた緩衝材もしくはその他の緩衝材で、人形を一体ずつ梱包してください。

04.人形を納めていきます

人形の梱包ができたら、一体ずつ箱に入れていきます。人形の入れる向きについては、下の写真を参考に入れていただくときれいに入ります。持ち運びの際に人形が動いたり不安定な場合は、隙間に緩衝材を詰めたりしていただくと、より安定した状態で保存いただけます。

05.外ふたをかぶせる

最後に、外ふたをかぶせれば収納の完成です!

一つの箱に全てがコンパクトに収まるので、見た目も綺麗に保管していただけます。

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